2014年11月14日金曜日

第二回 最上町新そばまつり

『食うぞ!・新そば!』『行くべ!赤倉!』の掛け声よろしく、今年も赤倉温泉にて2回目の 最上町 新そばまつり が行われます。
日時は11月16日(日)10:00 〜 15:00
会場は昨年と同じく、お湯トピアもがみ。



手打ちそば提供、限定300食。1杯600円。前売券を買えば500円です。
昨年は温かいそばと冷たいそばの両方を提供でしたが、今年は量を多くして(普通のそば屋さんの量)どちらかを選ぶと言う事になってます。
いろんな催し物を企画しており、その内容は、そば打ち実演、特産品・農産物の販売、やまがた地鶏の焼き鳥、新登場の最上早生そばソフト、そば打ち体験(限定10名)、最上町特産焼酎「さいの声」試飲会、お楽しみ抽選会等、盛り沢山になってます。
 << 昨年の様子は、このブログの去年の今頃のを参考にして下さい >>

お問い合せ先は、最上町産業振興センター 0233-43-2340
 check! MOGApo http://mogami-portal.net

前売券はポスターが貼ってあり、『売ってるよ!』(実際はもう少しちゃんと書いてます)と書いてある商店や旅館にて。
今年は司会を頼まれました。
是非来て下さいね。(コマーシャル)

個人的には、冬でも冷たいそばが好きです。
ああ、美味しい新そば早く食べたーーーい!!!!!!!!




2014年11月3日月曜日

日曜朝市最終日。晩秋。

 2日、日曜日は本年度の赤倉温泉 日曜朝市最終日。
天気予報では雨。しかし前日からの雨もやみ ラッキー! 時折青空も見え、何日かぶりに気温も暖かい朝で得をした感じ。

5月から月初の朝市をサポートし 朝市+ (やみ市)を行って来た『赤倉の未来を創る会』も総決算のつもりで頑張りました。まだ真っ暗な5時過ぎに集合し準備、6時 朝市開始。
お客さん方も朝早くからたくさん来てくれましたよ。

6時30分。恒例にしてしまったラジオ体操。

高橋久公民館長の掛け声とリードのもと、朝市スタッフ、赤倉小学校の児童とお客さんも一緒に。先ずは背伸びの運動から .....

小学生達も今回は授業でつくった赤倉の白土を使った「赤倉の宝 笑顔たっぷりせっけん」を無料で配りました。 
年配の人から、白土でからだを洗っていたとか、ピンク粘土で髪の毛を洗っていたと言う話しも聞きます。

旅館部会も恒例のなめこ祭りを催し、なめこのつかみ取りを今年も行いました。
朝市で500円以上買ってくれたお客さんは無料。
たくさんすくってましたねぇ。良く見るとしゃもじ一杯サービスしたりしてました。




















今回こだわったのは【 もち 】
前回とても好評だったもち蒔きを今回は量を倍にしました。
紅白のもちを軽トラックの上からそりゃーと。

協力隊のリードのもと、お客さん・子ども達ももちつき体験
お客さんからは、都心ではふだんもちつきを見る事もつくことも稀になって来ているという話しも聞こえて来ました。
早速、みんなつきたてもちを納豆きな粉で振る舞い。 同じく振る舞われたきのこ汁も美味しかったです。 自分もいただきました。


上棟の時もち蒔きをすると言うのも、他の地域でもまだやっているのでしょうか?
赤倉に限らず、最上地域ではまだまだやってます。

今年の朝市は今回で終りました。
ボランティアで応援支援して来た赤倉の未来を創る会のスタッフ、毎週日曜日雨の日も続けて来たおねーさんおばちゃん方、お疲れさまでした。
近く、反省会慰労会をしましょうという話しをして散会。


季節は晩秋。
高い山には雪が降った りして、紅葉も一段落でしょうか。




































見事に黄色くなった銀杏の木。
 三色揃った木々。
 紅い葉っぱにクモの巣のネット。
 春は桜が満開だった桜並木も葉が落ち始めました。
 滝のまわりはまだ奇麗な紅葉。



写真を撮りに歩いていると、なんと!?天然のなめこ発見。 しかも、いっぱい。  美味しそうです。
いや、美味しかった。
ペロン。



2014年10月26日日曜日

usaginingen・赤小祭・植樹式

一昨日(24日)の夜は赤倉穴口のアベマリ宅で、usaginingen さんのミニコンサート(LIVE)があり、行って来ました。
歌をうたうのではなく、映像と音楽で表現するLIVEでした。
個人宅と言うこともあり、アットホームな感じです。
第1部と第2部の構成で7時と9時から。第1部のお客さんは子ども達がいっぱい。実は2年前にも赤倉に来たことがあり、今回2度目。しかも前日に小学校でも行っており、子ども達のファンが多いのです。
映像と音楽が、とても不思議な空間を作り出し、ずっと見入ってしまいました。 映像は世界にひとつだけの自作の映像機で上部から下を映し出し、何層かに重なった板ガラスの上にいろいろなものを置いて動かし、プロジェクターで映写する。 楽器も楽しいうつわになってました。 なーんか、文章で書いてもどんなものか想像がつかないかな。


第二部は時間も時間なので、大人がほとんど。 ビールを飲みながら見入り聞き入りました。 LIVE後楽しい話しで盛り上がり。 酒田からYouTubeを見て駆けつけたお客さんも。
真室川の芋煮や肉料理、サラダもいただきました。 美味かった。久しぶりにハートランドビールも飲んだ。
usaginingen の二人は香川県の出身で、現在はドイツベルリンに在住。 年に一度3ヶ月のペースで日本中を回っているとのこと。 翌日は東京原宿って言ってました。


昨日25日土曜日は赤倉小学校の『赤小祭』
テーマは「みんなでつくろう!!赤倉じゅうに笑顔と感動を!」
1・2年生は劇『かさじぞう』 メンコかった。1年生も大きく成長したなあー。
3・4年生は劇『ごんぎつね』 感動、みんな泣きそう。
5・6年生は創作劇『妖精の約束』 自分達で脚本を書いて演じました。偉い!



先生方もアナと雪の女王を振り付けて踊ったのですが、正直言うと物足りないと思いました。 子ども達が素晴らしかった分、あと10 cm (笑)くらい頑張ってもらいたかったなあ。 来年は素晴らしく出来るよう期待して敢えて苦言を述べてしまいました。^^;
他にも全校発表、群読『いのち』や合唱『君をのせて』。 地域の方・児童・保護者・職員のみんなで『まけないタオル』の合唱。
※ まけないタオルのことはまた次回、書いてみます。
幕間のピアノの演奏、児童の作品の展示、それと町内の方々からの展示物。と楽しかったです。
自分も赤倉の昔の写真集(自作)『Always 赤倉温泉』を出展しました。



この日午後からは、「最上川さくら回廊」の植樹式がありました。
これは山形新聞・山形放送の8大事業の一環で、新聞には「最上川の豊かな自然環境に関心を深め、古里への愛着を次世代につなげていく」とありました。
山形新聞の記事
 写真左は6年生の植樹の様子。
良い思い出、卒業記念みたいな感じでもあるなあ。
大人になってから桜の木の下で同級会も良いね。

右の2個は『赤倉の未来を創る会』の植樹の様子。子ども達の場所から離れた場所で、少し淋しかった (ToT) 


夕方、赤倉スポーツ少年団の前期の納会。 また飲んだ。






2014年10月10日金曜日

実りの秋

秋。朝晩めっきり寒くなりました。
ストーブを出したり、電気毛布を出したり、下ズボンを履いたり、皆さん冬までの準備を始めた様です。

稲刈りも終盤。 杭掛けのお米は天日にあたり、美味しいです。
最近はめっきり見られなくなりましたが。
コンバイン、乾燥機、難しい選択です。


ほおずき。
漢字で書くと『鬼灯』

紅葉。
少しずつ着々と色付いてきている。



クルミちゃん。 あー、くるみ餅が食べたくなった。


特大のスズメバチの巣。
もう、何代目でしょうか。
同じ場所に巣を作るものですね。
跡が5ケ所以上ありました。

この辺では、カメバチと言います。
一般的にはキイロスズメバチ。
結構攻撃的なので要注意。





2014年10月5日日曜日

10月 朝市+

昨夜は 栗名月イベント がありました。
自宅にいなかったので、どのくらいの方が参加したのかはわかりませんでしたが、『名月Bar』は大変盛況でした。
お客さん、子ども達、赤倉の町内の方々、たくさん集って下さいました。
 竹灯り も とても素敵でした。
残念ながら写真はありません。
そんなに飲んでいないのですが、空きっ腹のせいか不覚にも酔っぱらってしまいました。
脳みその海馬に影響があったようで、記憶がありません。
ヤバいヤバい! 写真、撮れなかった . . . . . ..........
子ども達の本番は明日6日(月)十三夜。

で、今朝は5時起きで朝市+(プラス)へ。
昨夜のアルコールは珍しく残ってませんでした。早く引き上げた(多分)からだと思います。

6時開店。



今回もたっくさんのお客さんが来てくれました。


        ①                ②                ③          
① 赤倉小学校の奥山校長先生も休日と言うのに大石田から駆けつけて下さいました。
  校長職の激務(?)のせいかマッサージ気持ち良さそうでしたよ。
② 赤倉で同級会があったんだそうです。
③ 子ども達もニンジン詰め放題でいっっっぱいゲット!





今回の目玉の一つ【 もちまき 
みんな燃える! スタッフじゃなく拾いの方に参加したかった(笑)(涙)
手前の青色のハッピは朝市+を企画運営する 赤倉の未来を創る会 のスタッフハッピ。
背は2羽の孔雀。 2は1の倍ではない。3倍も4倍ものパワーを発揮します。


目玉のその2。【 子供マッサージ教室 
大場さんから自分の為の自分で出来るマッサージと、父母ジイちゃんバアちゃんに出来るマッサージを教わりました。 肩たたきだけでなく緩やかに揉んであげるのが良いのではないかと思い。 みんな熱心に教わってました。

今回も突然のラジオ体操。 みんな良い感じです。 朝からの体操は気持ち良い。

次回11月2日で今年の日曜朝市は終了します。 朝市+も同じく。
今言える企画としては、きのこ祭り
去年はナメコのつかみ取り、きのこ汁の振る舞い。 さて、今年はどうするか。
お楽しみに。



2014年10月4日土曜日

栗名月イベント

今夜は 栗名月 イベント。
旅館にお泊まりのお客様や大人の人達が、イベント参加店を『栗っこ、煮ぃーだがわー』と回り、そこで栗やお菓子が貰います。
赤倉では何十年も前から子ども達がその文化を残しており、十三夜の9月8日に夕方から各家庭をまわります。みんなリュックや袋を持って、たくさんの栗やお菓子 を貰って来ます。もうひとつの収穫祭 !?
今夜も湯けむり橋のたもとで名月Barがオープンします。
たくさんの語らいがあるでしょう。


  そして今年もそのまわりを竹灯りがともります。
これは丸森町の方からお借りしたものです。
あかくら幼稚園の子ども達が作った灯籠も飾られます。

月夜の晩に竹灯り、お月見をして一杯も二杯も飲みたくなりますね。
時期的には寒くなりますが、玉コンニャクや汁物も用意しておりますので、今日の今日ですがたくさんの方々から来て欲しいです。






これからの十五夜と十三夜はこんな感じ。

       十五夜       十三夜        
2014年   9月 8日   10月 6日
2015年   9月27日   10月25日
2016年   9月15日   10月13日
2017年  10月 4日   11月 1日
2018年   9月24日   10月21日
2019年   9月13日   10月11日
2020年  10月 1日   10月29日

結構、日にちが動きます。
今年は閏年(2月29日の方でなく)ということで旧暦9月が2回あります。
11月5日がそれにあたり、「後の十三夜」と言うそうです。
調べたら、十五夜が満月と言うわけではなく1〜2日ズレており、ここ数年間の十五夜満月は 2011・2012・2013・2021・2022・2023年と少ないです。

そんなことはどうでも、お月見で一杯。理由をつけてもう一杯。
but   .................... 月に食われないようにしなくちゃ。


明日は恒例となった月頭の『朝市+』
7時頃、モチを撒こうと思っています。
子ども達へのマッサージ教室なんていうのも予定しており、楽しいですよ。