2016年7月6日水曜日

大雨・洪水警報

14時24分 最上町に大雨・洪水警報が発令されました。
雨は強くなったり弱まったり。
現在、JR陸羽東線は不通となっているとのこと。
昨年の様にならないことを祈ってます。






2016年6月28日火曜日

天の恵み

梅雨、ここのところ雨が降る日が続きました。
朝晩は肌寒いです。 お年寄りのいる家はストーブを付けてると言う話しも聞きます。

そんな中、夕方 菖蒲園に行って来ました。

赤倉の花菖蒲は少し遅咲きのようで、5分の1ほど。 これからが楽しみ。
いろんな種類があって、詳しくはわかりませんが希少な種類もあるそうです。
お天気にもよりますが、あと1〜2週間で満開です。花見酒も良いですね(笑)

お湯トピアへの坂道を昇って行くとおいしいものが!!
シャゴミです。 なんのことかというとグミ(茱萸/ぐみ)の実です。シャゴミは山形の方言。鳴子の方でも同じ言葉を使います。

まだ、2〜3割程の熟し。これから数日が楽しみ。少し戴いて来ました。
子供の頃はよく食べていましたが今の子供たちは『大丈夫です』だそうです。
地方でしか食べることが出来ない節のものを.....もったいない。 
桑の実や木苺も今が盛り。もちろん食べました。

そんな中、山形のサクランボも真っ盛り。全国1位の生産量。7割と聞いています。佐藤錦も有名ですが、紅秀峰も最近では多くなって来てます。 自分らが子供の時はナポレオンが最盛期だったでしょうか。年々美味しくなって行くくだものには農家さんのたゆまぬ努力があってこそ。売りたいがためではなく、美味しいものをみんなに味わって欲しいという気持ちが伝わります。戴きまーす。



2016年6月12日日曜日

Mogami-machi Star Vol.5

久しぶりのMogami-machi Star』です。
2月に大阪から同級生が来たので8人程集りまして飲み会を行ないました。
その時、『そう言えばお前の弟、今何しった?』という声が出て、『映画撮ってら』という話しになりました。詳しく聞くと、夏頃ロードショーとのこと。
詳しく調べてみました。

監督の名は[ 岸 善幸 さん。作品名は「二重生活」です。

【CREDIT】
原作:小池真理子「二重生活」(KADOKAWA/角川文庫刊)
監督・脚本:岸善幸「ラジオ」「開拓者たち」
出演:門脇麦/長谷川博己/菅田将暉/河井青葉/篠原ゆき子/西田尚美/烏丸せつこ/リリー・フランキー
配給:スターサンズ


さて、岸善幸さんの経歴をWikipedia で見てみると
1986年早稲田大学卒業後、テレビマンユニオンに参加。同期に是枝裕和がいる。 『アメリカ横断ウルトラクイズ』のスタッフを経て、『世界ウルルン滞在記』の原型となった『地球ZIGZAG』の企画発案、演出デビュー。 『NONFIX』では是枝裕和らと共に番組のコンセプトワークに貢献。『情熱大陸』でもコンセプトワークに関わる。ATP賞テレビグランプリ2012総務大臣賞、文化庁芸術祭テレビドラマ部門大賞、シカゴ国際映画祭テレビ賞長編テレビ映画部門金賞など受賞多数。2012年よりテレビマンユニオン代表取締役常務。
とありました。 (スゴイじゃありませんか)

近年では、2012年のNHK大型ドキュメントドラマ『開拓者たち』や、2015年NHK総合ドラマ『一番電車が走った』(共に脚本・演出)がありました。


で、今回の二重生活は、直木賞作家・小池真理子さんの同名小説が原作。
映像作家の岸善幸さんが初めて映画作品のメガホンを取った作品。
表参道、渋谷など移りゆく東京の街の風景のなかで、見ず知らずの他人を尾行するという禁断の行為にはまっていく女子大学院生の覗き見生活を描く心理サスペンスです。
出演者も今をときめく人気の方々ばかり。
大注目ですね

6月25日(土)から全国ロードショーです。
詳しくは、下記参考HPでチェック。






2016年5月21日土曜日

いろいろな春。

春眠暁を覚えずとは言ったもので、朝は眠い。 日中も夜も眠い。
でも忙しい季節でもある。


赤倉でも田植えが始まりました。 写真は代搔きしたところ。
今日明日は大忙し!

そんな中、赤倉温泉スキー場入口付近の芝桜も満開をむかえています。


もうかれこれ十数年にもなりますが、『赤倉温泉スキー場に芝桜を植える会』が発足し毎年会員が参加し少しずつ増やして行ってます。昨年も秋に植えました。
有志でやっていますので、いっぺんには出来ませんが、少しずつ少しずつです。


山ではわらびも最盛期を迎えそう。
早速行って、二夜食べる分ほど採って来ました。2kgくらい。
美味しいわらびは粘り気があります。
鰹節をかけしょう油を垂らし食べたり、麺つゆに一晩漬け食べたり、煮物にしたり、どれも好き。
昔、自分が小学生の時分(^o^) 校内でわらび採り大会がありました。
各々近辺の山に行って採って来ます。子供が採るのだから大きさもまちまち、量も人によって差が出ます。 昼過ぎ体育館に集合。 選別してまとめ、それを業者さんに買ってもらいます。そしてそれでボールや縄跳びを買ったりしました。これもひとつの良き時代だったのではないでしょうか。 いつのころからか、子供だけで山に入るなんて危険だということでなくなってしまいました。楽しかったですけどね。

山を歩いていたら、なんと怪しい物体発見!
こりゃなんだ !? しばらく見ていたら、イモリが泳いでいました。 
どうやら、イモリの卵だったようです。初めて見ました。こんな発見も良いですね。

 新緑 の季節。 湯の原さんの庭もきれい。 で、パチり!






2016年5月11日水曜日

赤倉温泉春祭り 2016.5.8

わけあって赤倉を2ヶ月程留守にしてました。
その間、雪が消え、桜が咲いて、帰って来た時は八重桜山桜芝桜が満開の季節になっておりました。 積雪が少なかった大森山にはわずかながらの残雪。
隣の宮城県川渡温泉では田植えが始まってましたが、赤倉・最上町内では2週間ぐらいのインターバルがあるでしょうか。


久しぶりに定点カメラ。
暖かいとは言え、雨が降るとストーブがまだまだ活躍しております。

そんな中、5月8日(日)恒例の 赤倉温泉薬師神社の春祭り が行なわれました。
ここ十数年前から、5月の第二日曜日と日程変更されていた春祭りですが、今年は暦のおかげで本来の祭り日である5月8日に行なわれました。天気も前日の雨が上がり、快晴。

当日も朝6時半から準備、薬師神社では御詠歌が唱えられ、8時過ぎ集合。
9時、出発しました。

先頭は最上中ブラスバンド。あかくら幼稚園の子ども神輿、本神輿、赤倉小学校の俵神輿と続きます。
昨年に引き続き、お柴灯まつりからの御縁で、東京からボランティアサークルのNICEさん、山形大学のともしびさんのメンバーも前日から赤倉入りし前夜祭もみっちり行い当日神輿を担いで下さいました。 心強い方々です。 感謝感謝。
赤倉の春祭りは神輿を担いで『家内安全、商売繁昌。ワッショイ!ワッショイ!』と町内一軒一軒を回ります。


途中途中、恒例の詰所があり、今年もたくさんの御振舞いを戴きました。
その季節の料理、山菜等もいち早く、食った!食った! そして飲んだ!飲んだ!


 お昼は赤倉小学校でお赤飯とお母さん方が作ってくれた豚汁、漬け物。
旨いなー。

恒例になった最上中ブラスバンドの演奏も良い音、ひとときを下さいました。

午前中は3区と1区を中心に回りましたが、午後からは2区を中心に。

一息入れ力を蓄えワッショイワッショイ!


最後に日山坂を登ります。 去年この坂をダッシュで登ったのですが、今年も若い衆の掛け声と力でダッシュ! オヤジには気持ちがあっても脚がついて行かないのを押し、鞭打って走りました。

ここをここを降りたら、さあてお湯トピア慰労会
飲んで食べて町内を神輿を担いで回りましたが、慰労会でも戴きました。
赤倉では若い人も元気ですが、先輩方も元気。どこにあの酒が入るのでしょうか。

NICEさん、ともしびさんもお疲れさまでした。 そしてありがとうございました。
この御縁をいつまでも繋いで行くことが出来たら、こんなに嬉しいことはありません。
鳥追い衆を始め、赤倉の若い人達も良い個性を持った方ばかりです。
祭りは決して一人二人で出来るものではありませんし、長く続けることも出来ません。
みんながみんなのことを思い、地元を愛し、地域をもりたてて行く事が出来たら、 未来は明るい と思います。 
ゲストの方々も第二第三の故郷として赤倉にいつまでも来て下さいね。
みんな待ってまーす。




公民館長から、野蒜(のびる)を戴きました。
うまし! 味噌を付けて食べました。

2016年2月24日水曜日

赤倉温泉百景 その◯◯

赤倉温泉百景を撮り貯めて、実は百枚以上(笑)
少しずつ増えていってます。

朝靄(もや)がかかっている。


大根干し










鳥の羽ばたいた跡


赤倉温泉スキー場には自衛隊の方々がよく練習にいらっしゃいます。           自衛隊のスキーは特殊に出来ていて、底にウロコがあります。