2015年10月3日土曜日

十五夜、十六夜。





時はもう10月。 先月のイベントを紹介します。

9月26・27日はお月様が真ん丸、 豆名月 がありました。
 お月様では一生懸命うさぎが餅をついているのが見えた!?とか。

26日土曜日は、観光イベントとして行ない、お客さんが指定された家々を回ります。
この日、子供たちのサッカーの大会があり、その子供たちも楽しんでくれた様です。
各家々ではススキや団子、ろうそく等も添えおもてなし
拙宅のおもてなし



近所の方々のおもてなし



























まじゃれ茶やでも 名月Bar がオープン。 
竹灯りもきれいでした。見過ごした方は10月24日にも運がよければ見る事が出来るかもしれません。 お楽しみに。
この夜、赤倉のスーパースター、ビートりょうクン(THE BOHEMIANS ギター)も来てくれました。(写真右)

27日の日曜日は 十五夜満月 。地元子供たちの本番。
ウチにもたくさんの子ども達が『まーめっこー、煮ぃーだーがやー』と回って来た。
今は豆よりお菓子の方が多い。 写真でもたくさんの戦利品が.........
 28日は十六夜。テレビではスーパームーンとか言ってますがピンと来ない。
十六夜(いざよい)は十五夜の次の日ではありますが、辞書をめくってみると、『満月の翌晩は月の出がやや遅くなるのを、月がためらっているとみたてたもの』とありました。
総じて、進もうとして進まない事。ためらい。
情緒がありますねー。 で、一杯(笑)。
この夜は月が地球に一番近づく日。 物の本に寄ると、近点の満月は、遠点のものよりも最大14%大きく、30%明るいと言います。でも、5円玉から見た月は同じ大きさ。肉眼で判別がつくのでしょうか? 疑問。 でも明るく大きいと感じます。不思議だ!


23日お彼岸の中日に最上町・町民大運動会。
今年はみんなの普段の行いが良かったからか、晴天に恵まれました。

女子リレー2位、男子リレー1位取ったのですが、総合では9位。残念!
競技はお昼過ぎに終り、その後赤倉に戻って来てお湯トピアで恒例の反省会。
何を反省したかは秘密(笑)ですが、大いに胃の中を消毒した様です。





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先日、鬼首にて突然の大粒の雨。
ふと見ると、稲刈りのあとに虹がかかっておりました。しかも二重に。
しばし、呆然!
美しかったです。


2015年9月30日水曜日

水害、その後。元気に!

9月10日の大雨被害(北関東・南東北災害)から二十日近く経ちました。
30数年振りの大水害。
前回よりすごかったと言う声もありました。
被災された方々お見舞い申し上げます。(うちはギリギリでした)
翌日から数多くのボランティアの方々に助けて頂き、回復に戻りつつありますが、まだ家の片付けが終らない人達もいらっしゃいます。

この状態が午後5時頃。
夜12時頃には、さらに1m以上増水しました。

 左が6月の写真。左は災害後、水がひいた今の状態。
緑がなくなった。そして、右側の川原(砂利)が高くなりました。




← 虹の橋の下から見た写真。木が橋の支柱にたくさん引っかかってます。

川の様相が変わってしまいました。
水がひくと、支柱の右側には川が流れていません。

田んぼの被害もありました。








とは言え、いつまでもくよくよしていられない、元気を出してもらおう! 元気を出そう!!』 ということで、20日(日)、まじゃれ茶や前でイベントを行いました。
題して、赤倉温泉元気!赤倉足湯まつり(赤倉温泉観光協会HP参照)
湯けむり橋のたもとと橋の上に足湯を配置。
朝市もこの日は延長して、出店も出して賑やかに。
かわどこも設置しまして、良い案配です。
   (かわどこは安全を考慮し、川から離しました。実際はかわらどこ。)
地元の方も数多く足を運んでくれましたし、シルバーウィークで来られたお客さんも多数来てくれました。
この日は最上町町内あちらこちらでイベントがありましたが、ありがたいことです。




この足湯、かわどこは約1ヶ月間設置していますので、この日来れなかった方々もどうぞ入りに来て下さい。そして、小国川を眺め良い時間をお過ごし出来れば、天国!天国!


2015年9月11日金曜日

さらに!

もう、昨夜18時で峠を越えたかと思っていましたが、とんでもない!
あの後、更に増水し、本日0時頃が今のところ最大だったでしょうか。 
堤防を乗り越え床上浸水が多数出てしまい、第1次避難場所となったお湯トピア(公民館)に避難した方々も30人以上という話です。

ウチも川沿いですが、ギリギリでした。

ピークは過ぎたのでしょうか?

これで、終ってくれればいいのですが。










2015年9月10日木曜日

避難勧告発令!

大雨の影響で、赤倉温泉に流れる小国川も洪水になっています。
夕方4時50分には、避難勧告が発令されました。

台風は熱帯低気圧になったようですが、ここ数日間断続的に降り続いている雨は、昨日からピークに。 今朝気が付いた時には「あー、出たなあ」程度でしたが、夕方帰宅してみると警戒水域を越えていました。


 みどり屋さんから湯澤屋さん迄の間も、あと数十センチで、というところ迄来ています。

右岸(上流から下流を見て)床下浸水してました。
水位は夕方5時現在で、120cm 〜 130cm。 
雨は、まだまだ降るようで、油断の出来ない状態。
自主避難も4世帯ほど行なっているそうです。 これ以上の被害が出ない事を祈ります。



2015年8月30日日曜日

夏の思い出 その2

お天気は気ままだ。 人の気も知らないで。
数年前もこんな陽気の8月があった。7月の天気予報ではお盆中、8月一杯は猛暑と言ってたような気もするが.........。


それはさておき、15日には今年で第何回目(?)になるかはわからないくらい行なわれている、 赤倉温泉夏祭り  盆踊り がありました。
昨年は雨のため中止でしたが、今年はしっかりと開催されました。


ここ数年、6大学の応援団の方々山形大学の花笠踊りサークルの四面楚歌さんが縁もありゲストとして来て頂いておりましたが、今年は赤倉町民主体のお祭りになりました。
もちろんお盆で帰省した人達や観光客の方々も多数参加。


ひとつ残念なのは、消防法などの規制もあり狭い場所での打上げ花火は危ないという事で中止に。

その代わり、市販の花火を子供たちに配りました。

ゲストがいらっしゃらないこともあり、実行委員会で意見を出し合い、今年は第1部に花笠音頭等の盆踊り、第2部にはカラオケ大会を企画。




第1部では、花笠踊りや赤倉温泉囃子、赤倉温泉小唄等の音楽に合わせたくさんの方に参加頂きました。踊りを知らない方も、ここで見よう見まねで踊って頂けたかと思います。
多少不手際はありましたが、楽しんで頂いたという事にします(笑)

第2部のカラオケ大会では、あらかじめお願いしてた方もいましたが、歌い出したら止まらない、あれよあれよとリクエスト。 お断りした方々には大変申し訳ない。
高橋町長にも1曲お願いし、大盛り上がり。

豪華(?)賞品もありました。
優勝者1名には赤倉で採れたアスパラと会場内出店限定の商品券とロゴ入りの高級エコバック。 準優勝の方2名には赤倉土産の焼肉のタレネギ味噌をそれぞれ(商品券とエコバックも)。 特別賞の方1名に尾花沢スイカ、丸1個。
熱気ムンムン!!

出店も地元有志の祭り会若スターズの方々がたくさんの美味しいものや金魚すくい等を出して下さり、好評売切れだった様です。

終ってしまえば、あっという間の夏祭り。
反省会と称して、くるくる目が回る美味しい水もみんなで戴きました。




さて、今年はこんな陽気だったせいか、カブトムシやクワガタムシの姿がイマイチ。



 かつては、ムシキング等のブームもあり、採集も盛んでしたが. . . . . .  。

そんな中、ウチの前にノコギリクワガタが。
 雨に濡れ、どこか淋しそう。









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2015年8月29日土曜日

夏の思い出 その1

8月ももうすぐ終ります。
お盆前迄あんなに暑かったのに、今は長袖の季節になってしまいました。
そんな8月もいろんなイベントがありました。


秋田市の太平山三吉神社
8月8日、太平山三吉神社例祭
この太平山というのは全国にありますが、本山は秋田県秋田市にある。
673年に役子角(えんのおづの)、いわゆる役行者が創建したと言われております。
基本的に山岳信仰による神様です。

 ここ赤倉温泉では、公民館でもあるお湯トピアの前に入口があります。

うっそうとした山道を登り始めると、回りは見事な杉林。

真っ赤な鳥居をくぐると1つ目の難所の上り坂が見えて来ます。
そこをえっちらこっちら昇り息を整え、二つ目の難所を登った先に太平山を祭った石碑があります。 

神社神殿はありませんが、赤倉では古くから祭られていた様です。
石碑の横を見ると、明治廿四(24)年十月と彫ってありました。

赤倉に住んでいても、行った事がないという人も多い様です。 自分も初めて登ったのは3年前でした。

昔は赤倉温泉が一望出来たと思いますが、今は木も伸び見る事が叶いません。

今でも有志が8月8日にお祭りを開き、御神酒を戴き、信仰を護り繋げています。

こういう事って大事なことだと思います。




八百万(やおよろず)の神様とは言いますが、8,000,000でたりるのかなあ。